飼い主は散歩には危険がいっぱいあることを認識しておこう

猫などのペットであれば基本室内飼いになることで、極力安全に暮らすことができます。しかし散歩が必須となる愛犬にとってみれば、いろんな経験ができる反面、危険も増えてきます。散歩にはいろんなリスクがあることを飼い主は認識しておきましょう。

いろんな危険があるのがお外

人間のように靴を履いているわけではありませんので、ガラスや釘などにも気を付けなければなりません。また夏はアスファルトが熱を帯びていますので、やけどの危険もあります。外にはいろんなものが落ちており、興味を抱いたらすぐに口にしてしまうわんちゃんがいれば、それだけで大きなリスクとなってしまいます。
車や自転車も走っており、それに興味を抱き飛びついてしまうようなことがあれば、それこそ事故のきっかけとなるでしょう。このようにさまざまな危険があることを理解しておくべきです。

リードに関心を持つことで防げる事故

コンパクトで収納されるリードが人気ですが、そのような商品になるとコントロールしにくくなります。なるたけ短く自分が扱いやすいリードにするだけで、不必要なトラブル、重大な事故を防ぐことができます。伸びるリードに憧れを持つ人も多いですが、コントロールできるまでは短いリードの散歩をおすすめします。

主従関係をはっきりさせる場所が散歩

ストレス発散やトイレ、健康維持に必要なのが散歩になりますが、それだけではありません。主従関係をはっきりさせるための訓練が散歩でもあります。どちらが主人であるのかをはっきりさせるだけでも、危険が減ることを知っておきましょう。

最大限の愛犬に対する気配りを忘れずに

どんな予知不能な動きをするのかわからないのも犬です。まだそれほど関係が築けていないのであれば、最大限の関心を愛犬に抱いて散歩してください。まず主従関係をはっきりさせるだけでも、コントロールしやすくなりますので、この点を重点的に関心を持って散歩をすることをおすすめします。それだけで危険を軽減させることができます。

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