メダカの生態や飼育方法について

メダカを飼育した事ってありますか?メダカは水の中にいて、見ていると涼しい印象を持ちますよね。夏の魚と言えば金魚かメダカをイメージするので、よく夏に飼育していました。そんな経験から、メダカの魅力や飼い方について紹介していきたいと思います。

その育てやすさが魅力

メダカは水の綺麗な田園や川に棲んでいると思われています。そのせいもあって、水を常に綺麗にしておかないといけないと思っている方が多いようです。ですが、結構濁っていても元気に泳いで、卵も産んでいましたよ。私は睡蓮蜂の中で飼っていたので、浄水セットなども使う事なく水草を入れておくだけでした。こうするだけで孵化して勝手に増えていきました。水が冷たくなる冬も外で越しますし、案外しぶとい魚って言う印象を持っていますね。

エサやりは日に朝と夕方の2回ほど水面にメダカのエサをパラパラと振り落とします。すると水面に上がってきてエサを食べだします。生まれたすぐのメダカは入れたエサを食べませんが、少し大きくなってくると入れたを食べます。ですがエサが大きくて食べられないので、細かくして入れていました。

メダカの可愛いところ

メダカは水草さえ入れておけば勝手に増えますし、そんなに世話らしい世話をしませんでした。でも、自分で育てているという愛着があってついつい外に出てはメダカを眺めて癒やされていました。また、何度も見に行っていると夏場人間に慣れてくるのか、手を入れると突いてくる事があります。柔らかい口で手を突くので、より愛着を覚えた記憶があります。メダカを飼った方は一度試してみてください。可愛いですよ。

メダカの繁殖方法

メダカをペットショップで買う時の注意ですが、オスとメスをしっかりと見分ける事です。その見分け方としては、オスは尾びれが平行四辺形のような形をしていて、なおかつ、背びれと尾びれに切り込みが入っています。これを確かめて水槽や鉢に水草と一緒に入れておけば、夏場、水草に卵を産みつけます。それから数日で目に見えないくらいの子供が泳いでいるのがわかります。

メダカは育て方も繁殖のさせ方も簡単ですので、夏の彩に一度飼ってみてはいかがでしょうか。

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